夢のあとさき

庭園 ごあいさつ

不思議なもので、私はマイホームの計画が具体的に実現していくなんて、
ちっとも思っておらず、「夢が叶う」とも全く思って居りませんでした。

なのに、そんな状態だった当時から、
半年と経っていない現在、
土地の引き渡しと設計事務所さんとのご契約が完了しているのです、、、😅

それに、一時期、あんなに落ち込んでいたのがウソのように、
今は幸せでいっぱいです。

「それから、人生いつなにが起こるか、わかりませんよ。
 もしかしたら来年あたりにとつぜん、お城みたいな家に住むことになるかもしれません。
 わかりませんよ?
 ですから、いざというときのために、知識だけは持っておこうではありませんか」

↑これは、私の大好きな「クラ―ベル」という絵画店店主さまのお言葉です。

(ポシェはこの店主さまのインテリア講座に参加させて頂いた事もあるのですが、
実際お目にかかりましても、大変素敵なお方でした)

本当にそう、人生は、いつ何が起きるか、分かりません。

つい3年前まで、
私は今の土地を訪れる機会があるとすら思って居らず、
ましてや、そこでおうちを建てるなんて、
想像もできませんでした。

夫とまだ結婚したばかりの頃、
輸入住宅ブログやお城、豪邸の画像を眺めては、
うっとり溜息を吐いていた事が
懐かしく思い出されます。

私はそのとき、
「ああでも、私には到底無理だわ…」
と、とても羨ましく感じておりましたから、
もしかすると、今後このブログをご覧下さる方の中にも、
同じようにお感じになる方が、
いらっしゃるかもしれません。

でももし、叶いそうにない夢をお持ちだったとしても、
どうか悲しまないで下さい。

それは、夢が叶いそうにないのではなく、

未来に用意されている
夢が叶うルートを
単に自分では全く予測できないだけかもしれません。

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